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    お久しぶり☆冬休みが明けました(*^_^*)
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       本当ひっさしぶりの更新です!!


      みなさんお元気ですか??
      私はヨルダンへ来てもうそろそろ半年です!!

      3月18日は私の人生で忘れられない日の中の1日です。
      ダラアでデモ発生 死者が出て そしてあっという間に退避しました!!


      本当ね-、退避してヨルダン来て、日記を読み返してみても辛かった!!
      でもね、最近思うこと。


      私の運命だったんだってこと!!
      協力隊受かって、私はここにいる。

      頑張って、努力してどうにかなることっていっぱいあると思う。
      でもいくら自分がどうにかしたって、無理なことがある。

      それって運命なんじゃないかなって。


      シリア行って、ダラアにいて、そして今ここに私がいること。
      全ては初めから決まっていたことなんだって思う。


      もしね、そのシナリオが用意されていることを知っていたら。
      って思うことがあるんだけど、
      きっと私はダラアへ行くことを選んだんだと思うんだ。


      1か月近い冬休みを経て、学校での生活が始まった。


      最近はね、クールな先生たちのこと、
      そんなとこ、嫌いじゃないぜ。って思う!笑


      どうしても好きになんてなれなかった。
      シリアで大好きだと思った人たちのことを
      ヨルダンに来て大嫌いだと思った。

      その気持ちは事実!!
      今さらうそなんてつかない!笑

      正直、この状況はあの時の私にとっては、荷が重いと思った。
      +からのスタートというよりも、-からのスタートだったんじゃないかな…



      今振り返ってみても、前向きにとらえることなんて絶対に無理だったと思う。
      その分、たくさん周りの人を心配させてしまったり、悲しませてしまったり、
      そしてたくさん支えてもらったり、勇気づけてもらった。
      本当に感謝しなくちゃ。


      ずっとね、たくさんの人に出逢って、たくさんの時間を一緒に過ごして、
      そして知って行ければいいと思っていた。
      でもそれが難しい状況ではあった。


      イスラムが厳しい、ただでさえ閉ざされたキャンプの中で、
      女性たちの私を見る目は冷たいと感じた。


      でもね、そうじゃないんだ。
      外から来た私の立場だけで考えてはいけないんだなって思った。
      当然のことなんだ。
      だって、知らない外国人にこんにちわ。とか道で会って言われても、
      きっと戸惑ったり警戒したりするんだと思う。


      そしてダラアとのギャップ。
      知らない人なのに目が合えばうちへ来いと強引に誘ってくる。
      一人になんて絶対にしてもらえなかった。笑
      毎日誰かと手を繋いで歩いていた。
      たくさん幸せだった。

      大好きな時間だった。


      うん。ここへ来て思う。
      自分の立場だけで見てはいけないんだな。って。
      自分の物差しで測ってはいけないんだな。って。
      そしてどこかで期待している自分の下心が伝わっていたのではないかって。
      優しくしてくれるんじゃないか、助けてくれるんじゃないかっていうね。



      短い時間ではあったと思うけど、ダラアで愛してもらえていたこと。
      何も返すことなんてできなかった。
      だから、私はここにいる人たちのことを愛したいと思った。


      その気持ちに気がついたのと、私への警戒がすこし溶けてきたこと。
      子どもの家へ呼んでもらえることになった!!
      すっごく嬉しかった!!


      現地人と時間を過ごすことが大好きだったから。


      一期一会。


      そして触れる様々なこと。



      素敵な出会いもあった!!
      穏やかに笑えている自分がいたこと。


      全部事実。



      私が来たことで笑顔が増えればいいなと思った気持ちを思い出した。
      そうだ!!

      楽しいことをしようと思ったんだ!


      そんで浴衣で学校行ってサプライズしてみたり、
      黒板に子どもの名前を日本語で書いてみたり、
      大好きなチョコを配ってみたり。
      とにかく思いついたことは恐がらないで全部しようと思った。



      喜んでくれれば良い。
      何も感じてくれなくても良い。
      無償の気持ちで行動していこうと思った。



      学校をしばらく休んだことがあったんだけど
      苦手なはずのカウンターパートからの電話で目が覚めた。



      私、何してるんだろう。



      私に関心があるのかないのかわからない先生たちに
      「病気だったって聞いたわ。お大事にね」
      と、声をかけてもらえたこと。



      何かが少しずつ変わってきた。



      気がする…笑


      最近はカウンターパートの目を真っ直ぐ見て話せるんだ(*^_^*)
      前は動揺しまくりだったと思う!笑
      とにかく話せる時間てわずかな時間しかなかったから、
      少しでも仲良くなれたらって必死すぎたんだと思う!笑


      苦手なはずの彼女のずばっと言う話し方も、
      今では何だか愛おしく思えるんだ☆!!
      彼女の方が年上だし、とてもしっかりした人なのに。
      何か変かな?笑
      でも本当にそう思うんだ。
      クールなとこも愛くるしいわ!笑



      今は前よりもずっと穏やかな気持ちでいられる自分がいる!
      この人たちのことを、この場所のことをやっと受けとめることができたのかな??
      ものすごい時間はかかったけど。



      この道を歩むのは他の誰でもなく自分なんだ。


      残り任期7か月。
      学校へ行くのは実質4か月。


      人生の2年間という時間をかけてこの場所にいること!
      確認!!


      頑張る!!!




      ロバが脱走し、追いかけてきた少年と家の庭で☆笑

      家の周り大好き!
      自然いっぱい動物いっぱい、八百屋とか便利なものは一切ない。笑
      すごく癒される(*^_^*)

      野良犬のみみちゃんと、朝、学校へ行くバスを待つのが日課!!
      みみちゃんまじ可愛いからね☆いつもついてくる☆
      でも最近見かけなくなった(/_;)
      みみちゃんの行方が心配。。。


      この情景に出逢えたこと!感謝です☆


      よーし。
      あとちょっとで日本だ!!
      って言ってもかなり先な気がするけど。笑

      私頑張ってます(*^^)v
      心配ばかりかけてしまっていますが、元気です!(^^)!
      カテゴリ:- | 04:53 | comments(4) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      もう言ってしまおう!!
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         今日から学校休み-☆

        なぜならアイードといって、イスラム教のお正月だからです!!
        日曜に羊をさばいてみんなで食べます。

        一家に一匹です!!

        「ビスミッラー(神の名のもとに)」と言ってから、
        羊の首を切るそうです!

        というのがこちらのお正月☆

        羊飼いの飼っている羊の群れがいっぱ-ぃ!!のこの近所。
        …もうすぐ生贄にされちゃうんだ…と思うと切ない。
        トラックの後ろに乗っている羊を見ると、
        頭の中でドナドナが流れます。

        どなどなど〜など〜な〜
        羊を乗せて〜
        悲しそうな瞳で見ているよ〜

        それがね、たまにラクダバージョンもあるんですよね…
        ラクダが荷台に乗っている。
        そうです。
        こっちの人、ラクダも食べるのです。
        どなどなラクダバージョンとかは、もうすごいことになっちゃうと思う。


        また切なくなってきたんでアイードの話しに戻します。
        恐いけど見てみたいなぁ…誰か誘ってくれないかしら-。

        ダラアにいたら絶対放っておかれないんだけどな(^_^;)
        と、またダラアって…
        思い出しては寂しくなってます。


        今日はドッチボールの講習会がありました。
        ヨルダン体育隊員の活動として、ドッチボールの大会を開催するためです。


        そんで…
        もちろん私のカウンターパートも参加。
        もうね。昨日殺すよって言われたよ…
        冗談でもそんなこと言うなんてね。もうどうかしてるわ(^_^;)
        本当に嫌みたい。


        昨日の時点で
        「これは私の仕事じゃない。あなたの仕事だから。私は関わらない。一人で教えて」
        と、ドッチボールについてはっきり言われました。
        1か月後に大会があるのに…
        →とか言ってたけど、今日はメモとか質問とかしてた。でもこの場だけのこと。
        彼女の一挙一動に期待を持つのはやめよう。

        あたし一人で教えるとか、もう根本的な意味が違う(^_^;)
        こっちの先生にドッチボールを紹介するっていうのが目的の一つなのに…
        それに新しい競技を、体育が苦手な子どもたちにアラビア語で教えるなんて…
        というかまず授業にならない(^_^;)
        授業崩壊しちゃうよ(>_<)
        取り囲まれてカラかわれて、その隙に違う子たちは脱走…

        どうなるかわかってるから(>_<)

        やだなぁ
        ていうか、どうしてこんなに冷たいんだろう。
        いくら嫌でも、みんなここまでは言わないよ(^_^;)

        ワークショップで私の担当は司会だったんだけど。
        アラビア語、だれに添削してもらえばいんだろうって思った。
        カウンターパートに言ったら、わからないって言われて、アラビア語専攻の先生に聞いて。
        って言われた。
        …分からないわけないだろ(>_<)-!!
        普通ね、
        うちの学校のこずえが司会するなんて!!凄いじゃない!!
        読んでみなさい!!ここが違うわ!!

        とか言うんじゃないのかなぁって(^_^;)
        英語の先生とかにも聞いてみたんだけど、あんまり相手にしてもらえなかった…

        そしたらもう笑うしかなかったよね!笑
        この学校にこんなにたくさん先生がいて、誰も助けてくれないんだ…って。笑

        この場所へ来て1か月と半
        ひどい状況だけど…
        いつかカウンターパートが自分のこと、受け入れて仲良くなれるんじゃないかって、
        きっと何か伝わるんじゃないかって、変わるんじゃないかって思ってた。
        自分では頑張ったつもり!
        週6日学校があって、毎日のように顔を合わせて…
        それでも、きっとこの人には伝わらないんだ。
        今まで「そんなことない!」って自分に言い聞かせてきたけど。
        きっと、この関係は変わらない。
        1年間やり過ごされて終わっちゃうんだ。
        本当はどこかで気がついてたんだけど…
        やっぱり信じたかったし、自分もまだまだ出来ること、
        努力しなくちゃいけないことが沢山あったから。
        でも…
        彼女はもともとそういう人なんだ-。
        私が彼女を、他人を変えることは難しいな。

        いつも優しいおばぁちゃん先生は
        「あら、こずえ、一人でアラビア語書いたの?すごいわね」って誉めてくれた!(^^)!
        でもその先生に質問するために、ワークショップの説明するのは難しすぎた(^_^;)
        でも涙が出そうになるのをこらえるくらい嬉しかった。


        今日ねー、ワークショップで他のボランティアのカウンターパートも見たんだけど…
        もう羨ましすぎる(>_<)
        それぞれ大変なこといっぱいあって、、活動していると思う。
        それでも、基本的に受け入れてもらっていたり、好きなのが伝わってくるもん(^_^;)

        私はもう、すごい嫌われてるのが伝わってくる…
        拒絶されてるのがわかってしまう。

        自分がダメなのかなって思う。
        もっとこうした方がよかったのかなって思う。
        私じゃなかったら良い関係になれたのかなって思う。

        シリアでも辛いことあったけど。
        それでも現地人が癒してくれた。温かかった(>_<)
        良い意味で現地人に振り回されてた。
        腹も立ったりしたし。
        でも、今となってはそれって幸せなことだった。

        だめだ-(^_^;)

        もうね、究極のことを言ってしまおうと思います!

        私はヨルダンが嫌いです(>_<)!!
        この生活が大っ嫌いです(>_<)!!
        ヨルダン パレ人が嫌いです!!

        ずっと言わないようにしてたけど。
        口に出したら終わりな気がして。

        でも、もう言ってしまおう!
        大っ嫌いだ-!

        ごまかして ごまかして 好きになろうと努力した!
        それでも自分がこの場所で出会った人たちは、冷たい人が多い。
        みんな冷たいわけじゃないのはわかってる。
        優しくしてくれる人だっている。それでも、それ以上に傷つくことが多すぎて…
        自分の生活の中心の学校がこうなってしまっていると、やっぱり厳しいな(>_<)

        協力隊というか、ただ辛いことを日本から我慢しに来ただけなのか。と思ってしまう。

        言葉や行動に傷ついて悩んで、学校が大っ嫌いで、冷たくて辛い場所で、
        全然幸せなんて思えなくて…それでも学校へ行って。

        それでも好きになりたくて、自分から歩み寄って、それもものすっごく勇気がいるんだ。
        私、学校で透明人間なんだから(^_^;)
        頑張って話しかけてたけど、最近はもうその気力が自分にないと思った。
        最近はただ学校へ行くことで精一杯だ(>_<)



        もう誤魔化すのはやめます!
        ヨルダンのことを、この場所のことを大っ嫌いな自分を認めようと思います。




        やっぱり人なんだよね(>_<)
        世界遺産があろうがなかろうが、
        素敵な家に住めただろうが、閑散とした家に住むことになろうが、
        今いる場所で出会った人とどう過ごせるかなんだよね。
        そこが大事なんだなって思う。

        それでもやっぱり、帰る時には、この場所のこと好きになっている自分に会いたいとも思うんだ。
        こんな地球の裏側で出逢えた奇跡だから。
        だからこそ、今は思いっきり大大大大大――――っ嫌い!!!になろうと思います!
        遠慮しません。笑
        誤魔化して、やり過ごしてたんじゃもうダメなんだよね!
        それまでの関係、それまでの時間になっちゃうもん。


        そこから何か見えればいいなぁ。
        カテゴリ:- | 00:08 | comments(5) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        アナー イスミ― こずえ!!(私の名前はこずえです)
        0
           13日で任地へ着任してから1か月になりました!


          長いような遅いような…
          週6日学校っていうサイクルから、なんだか落ち着かない!
          週末は何かしら主都で予定がある!
          それを楽しんでパワーに変えることが大切だよね!

          ほどよくいきたいと思います☆

          活動の方は…
          ちょうど1か月記念ということでずっと言われていた、
          体育に関する掲示物をいよいよ掲示していきたいと思います!


          ことの発端はちょうど着任して2週間目のこと
          カウンターパートに
          「体育の掲示物を作らなくちゃいけないから、あなた何かアイディアある?」と。
          というか、面倒くさいから頼んできたのでしょう。
          そういう細かい仕事は、全て子どもにさせるこの国の体制というか、文化というか…

          よーし。。。

          考える。


          良い機会だと思った!
          日本人て何?どんな人たち?と思っている先生たち、子どもたち。

          よし!!自分の良いとこを見せれるチャンス!!

          何よりも子どもたちのために自分ができること。

          テーマはオリンピック。
          さりがなく日本の武道も紹介しちゃおう☆
          という作戦に決定。


          制作時間
          約28時間

          活動終わったら家で制作。
          活動の空き時間も学校で制作。

          あれ。
          あたし、なに隊員だっけ?
          幼児教育、もしくは美術か?笑

          と自分でつっこみながら、もくもくと作る。

          その姿に、先生たちは

          「こずえ、何してるの?」

          「掲示物を作っているんだよ!
          テーマはオリンピックで、オリンピック種目を紙で作ってるんだよ。
          ほら。こんな風にハサミとノリと折り紙で」

          と、目の前でちょきちょきぺたぺたする。

          「やぁ-すごいね!子ども達に作り方を教えてあげてちょうだい!」
          作品を見て興奮する先生。

          「ナーディア(カウンターパートの名前)!!こずえが作ってるの見た??
          すごい素敵じゃない!!」
          なぜかナーディアに興奮を伝える先生。
          →ナーディアは面倒くさそう笑

          「いやぁ…日本人て何てすごいの!!」
          と絶句する先生。

          「あなたの専門て体育よね??!!信じられないわ」
          と、首を横に振る先生。←なんでだし。笑

          自分では会心の出来だと思っている!笑
          でも、きっともっと上手に作る人はいっぱいいる。

          それでも、そうやって先生は自ら掲示物を作ったりすることがないから、
          さらに驚いたんだと思う。

          学校の廊下には掲示物の大きなボードが並んでいるけど、
          古くなってるし、色使いも悪いし、内容も変。
          子どもたちは見ても楽しくないと思う!

          こんな風に工夫すれば楽しくなるんだよ??
          ってことを行動して示したかった。

          本当はカウンターパートを巻き込んでするのが一番。
          でも今は難しいし、それよりも存在意義を示すことの方が大事だと自分で答えを出した!

          でも、少しだけ手伝ってもらうことにも意味があるから、
          「もし良ければ種目の名前を掲示物に書いてほしいな。
          私はアラビア語書くのが苦手だから…」

          というと
          「そこにいるアヤート先生に書いてもらいなさい。
          アヤートはとてもアラビア語を書くのが上手だから」
          と言われました。

          おーぃ。笑
          みんなのいる前では「何か手伝うことがあったら言って」
          とか言ってたくせに-(>_<)!!!

          しかもアヤートは数少ないあたしに優しくしてくれる先生…。
          粘ろうと思ったけど、全てを聞いていたアヤートは
          「いいよ。書いてあげる」
          と言ってくれた。

          ナーディアめ。。。。

          結局、全部で26種目分をアヤートに書いてもらうことに。



          子どもたちに手伝ってもらっていよいよボードに張り付けます。
          こっちの子ども達はお手伝いが大好きです。
          よく「ビッデック ムサアデ??お手伝いすることある?」と聞いてきます。
          日本の子どもだったら
          「自分のことは自分でやってください!」って怒られるようなことまで子どもがします。笑
          先生の椅子を運ぶとか!

          でも!!
          今回は楽しんでもらおうと思った!
          袋の中から出てきた折り紙の人形たちに子どもたちは大興奮!

          「空いている場所に張り付けていってね。
          バランスを見て、どこの場所に張ったらいいのかな?」
          って言ってみました。

          すると…
          「これはここに張った方がいいわ!!」
          「違う違う!!こう張った方は素敵だよ!!」
          とか、一回置いてみて、見直してみたり。
          うん。楽しそう!



          もくもくと作業する子どもたち。

          みんなの力を借りて、そして最後の仕上げを済ませて…


          ※この写真は子どもたちからの注文によるやらせです笑☆
          でもちゃんと作業してたよ!

          ついに完成!!




          どうだ!笑

          後ろの背景は、ナーディアがいつの間にか不思議な色使いで張ってしまっていたので
          なんかすごく派手なのですが…笑



          すると、空き時間に外に出てきた子ども達が群がる!
          「こずえ!こずえが作ったの??!!すごい!!」
          「嬉しいなー!これは何かなぁ?」
          「ありがとう!とっても素敵だね!」
          って言ってくれました。
          みんな釘づけ状態。

          私は自然と
          「アシャン コン あなたたちのために」

          という言葉を使っていました。

          中には武道の写真を指さし、
          「空手しているのはこずえ!!??」という意見が。
          違うし。笑
          アジア人はみんな同じに見えるんだって!

          色んな感想や、マーシャアッラー!!というすげーっていう声とか、
          人だかりと掲示物の前で押し合いへし合いが…笑


          想像以上の大盛況ぶりと沢山の笑顔に、私もとても嬉しくなりました!(^^)!
          作ってよかった!
          この笑顔が見たかったんです!

          子どもたちのために。
          これを忘れてはいけないのだと再確認!


          掲示版の前に殺到する子どもたちを盗撮☆笑


          先生たちも紛れて見に来ます!
          少し興奮気味のカウンターパート。
          「校長と教頭を連れてくる」

          現れた先生たちは…

          「こずえ-ありがとう!!」
          「子どもたちが喜んでいるわ」

          みんな喜んでくれてよかった!



          でもでも!
          やっぱり悪いこと言ったりするんだよね。
          ナーディア。。。
          何かね、
          人間が人間その人の根本を変えることは難しいのかもしれない。
          私も彼女を否定する権利なんてない。

          気持ちよく終われないことが悲しい。
          けど!
          良いことばかりじゃないもんね!

          今日は沢山の子どもたちの笑顔が見れたことが良かったことなんだ!


          お手伝いしてくれた子たちと、写りたがり屋の子たちと☆

          本当苦労したかいがあった!
          その何倍もの達成感を子ども達がくれた!
          感謝。


          先のことを考えすぎたって誰にもわからない。うん。
          私にできることを少しずつやっていこう!

          子どもたちの笑顔が見れたらそれでよし!
          カテゴリ:- | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          1年!!
          0
             ネットやっとつながりました!!
            本当長い闘いでした!笑 同期隊員に感謝です☆



            協力隊になって1年になります☆

            1年後の今頃は日本でお寿司食べてるんじゃないかな(^^)v


            って思うのと同時に焦りも…


            任地へ来て約3週間

            体育の授業への支援、何もできてない!笑


            それどころかそこへたどり着けさえもしていないんです!


            最初の1週間は辛かった!
            正直協力隊終ったって思ってました。


            でも色んな人に、色んな場所から励ましてもらったり、話し聞いてもらったり、支えてもらったり…


            不思議と立ち向かう気持ちが湧いてきます。
            学校へ着くと
            よーし!!今日こそやってやる!!って思います。
            何にもできてないんだけどね。笑


            悪口を言われても、仲間に入れてもらえなくても、
            笑えない状態なんですけど、笑ってしまいます。

            えー、こんなことまで言われちゃってるんですけど…笑
            とか、めっちゃ仲間外れにされてる…笑
            的な感じです!!


            ここ3週間での変化をまとめたいと思います。

            〇授業編〇

            授業を私がするというよりも、見本を見せる人になろうと思います!

            「誰かできるひと?」という先生の言葉に
            「アナーアナー(私わたし)!!」という自己主張の塊の中で
            私も一緒になって「アナー!」って言ってます笑

            その地味な成果か最近ではバレーの見本をさせてくれるようになりました!笑
            次はマットを狙いたいと思います☆


            変なTシャツ着ている子発見 笑


            〇挨拶編〇

            毎日挨拶してるようにしている。
            笑顔で、元気よく!
            でも今日はみんなには挨拶できなかった。
            そしたら大きなおばちゃん先生が
            「こずえ、今日は挨拶していないじゃないの!毎日アッサラームアレイクムよ!」
            と言ってくれた!

            〇ご飯編〇

            子どもの数が圧倒的に多く、学校が足りていません。
            こちらの学校は午前と午後の入れ替え制となっています。

            10月は午前シフトで
            6時45分 学校開始 11時30分 終了です。

            20分休みになると先生たちのご飯会が始まります。
            当然私は知りませんでした!


            カウンターパートは仲良し組で持ち寄ったご飯を食べています。
            彼女は職員室では得にあたしのことは眼中にありません!笑

            アラブ人が目の前でご飯を食べていてくれない。

            すごくショックを受けました!

            シリアでは、いらないと言っても口に無理やり突っ込まれたり、手に持たされたり、食べないと怒られていました。

            そんな環境の中で育ち、アラブ人とはそういう人たちなんだと解釈していたあたしにとって、
            知らんぷりして食べている先生たちが怖かったし、純粋にものすごくショックでした。

            でも別の日に優しい先生がきゅうりをくれました。
            一緒にきゅうりを1本食べました。
            嬉しかったです!!

            夫のことをこよなく愛するパワフルな先生に、夫(八百屋)のことで話しかけたらパンをくれました!!
            本当に嬉しかったです!
            無理やりお茶も進められました(懐かしい笑)


            最初、アメを先生がくれたことがその日1番嬉しかったことだと思った日もありました。笑
            本当に小さな些細なことが今の自分にとってはとても嬉しいことです。


            場所が変われば人も変わる。
            自分が当たり前だと思っていたことは決して当たり前ではないんだ。


            シリアで辛いこともいっぱいあったけど、正直先生たちや近所の人が可愛がってくれました。
            話しについていけなくても、必ず誰かが分かりやすく説明してくれて、置いて行かれることなんてなかった。
            こずえが一人にならないように。寂しくないようにって。
            毎日ここへ来なさい。私があなたのママになるからって。
            私もアラブのその空間が大好きだった。
            3歳児のようにつたない言葉かもしれないけど、みんなとおしゃべりしたくて、
            常にアラビア語を口にしていた気がする。
            伝わらなくても、わかるまでゆっくり聞いてくれたから、安心して話すことができた。

            つくずく甘えていた自分に気づかされます。

            職員室での先生たち(得に私のカウンターパート笑)のおしゃべりは止まらない…
            あたしにもしゃべらせろー!!笑

            時間がかかるってわかってます。
            人間関係は日々のつみ重ね。
            焦ったって計算じゃないんだから、絶対はない。

            でも限られた1年という時間に焦りを感じます!


            カウンターパートの具合が悪そうだったので折り紙で作って12個玉をあげました!
            そしたらみんなに自慢していました笑
            嬉しかったです!

            1年しかないからね。
            私の知ってる限りの日本のことやアイディアを出し惜しみしないでいこう!って思いました!



            1年経ったので中間報告会がありました。
            本当はシリアでするはずだった報告です。
            ヨルダン職員、ボランティアへ向けて行います。

            シリア同期が涙を堪えている。
            私、ボロボロでした…笑


            涙が溢れちゃって。
            上手にしゃべれませんでした。
            そんなつもりじゃなかったんですけど、やっぱり同期の涙はね(>_<)

            シリアのこと、写真見て話すと鮮明に蘇ってきます。
            子どもたちのこと、何でもない町並み、先生たち、おっちゃん、友達…
            そしてあの場所で生きていて、そして感じていた感情がたくさん。

            報告はめちゃくちゃだった。
            でも、きっと今の自分の正直な部分。
            すごくすっきりしたり、けじめをつける良い機会だった。
            これからはヨルダンのために全力投球します!
            シリアの無事と平和を願いながら。
            そして、いつか必ずまた会えると信じています。

            1年後、自分はどんな気持ちでいるのかな。

            ヨルダンでの最初のスタート。
            決して良い場所からなんて言えないのはわかってます。
            だからこそ、どこまで変えられるのか。
            どこまで自分のことを好きになってもらえるのか。

            1年後のことを考えると正直わくわくする気持ちになる!!

            これ以上悪くなることなんてないって思って開き直ってるからかな!笑
            そう思うと少し楽で、前を向ける気がします。

            1年後、ヨルダンのこと、この場所のこと、大好きな自分でありたい!
            そのために、私も努力していかなくちゃね。
            頑張ります!


            通学路 ベトウィンの親子☆


            動物いっぱい☆

            裸足で元気に走り回る。
            こっちの子どもは逞しい。
            見習わなっくちゃ-!!
            カテゴリ:- | 03:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
            スパイ容疑
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              スパイ。





              誰のことかって?






              あたしです。笑



              シリア隊員改めまして、ヨルダン隊員、任地マダバ隊員の三角梢恵です!




              家からキャンプの学校まで歩いて40分!





              遠い!

              でもその道の途中にはラクダ、羊、ヤギ、そして野良犬…

              動物パラダイス。
              そこをてくてく一人あるくあたし。

              初日から子どもに石を投げられる!笑


              学校は初めてのボランティア、日本人。



              あいつ…
              何しに来た!!??


              ということで、あたしは今、スパイ容疑をかけられています。笑

              というか笑えなさすぎる。笑


              不振がられる。
              カウンターパート(体育の先生)は、はっきり言って迷惑そう…


              確実に敵意を持っている先生もいる!



              今日、授業の空き時間に
              「なぜここにいるの?」

              と聞かれ、上手く説明できないあたし。



              勝手に議論が始まる。

              「きっとあたしたちのこと評価しにきたのよ!」
              「ナーディア(体育の先生)のこと、事務所に報告するんでしょ!」
              「ナーディアの仕事、取りに来たんでしょ!」
              「ナーディアの方がすごいに決まってるからね!」

              って感じだと思う…

              アラビア語、もともと発達段階だったあたし(笑)
              ヨルダンの人の言葉、早くて何言ってるのかわからないし、やっぱり違う…


              目の前で自分の存在を否定された気がして、とてもさみしかった。


              でも、そこで否定してくれた先生もいた。


              「違うよ!彼女はさっき、パレスチナのために来たと言ってくれてたわよ!」
              おとなしそうな先生。

              職員室では、ナーディアにあまり相手にしてもらえないので、
              色んな先生に恐る恐る話しかけるようにしてて、少しだけ話した先生。

              涙でそうになる。
              でも次はかばってくれるとは限らない。
              期待しちゃいけない。



              ナーディア。

              めちゃやり手の先生。
              アラブ人ぽくない。
              仕事めちゃできる。
              体育の意義もちゃんとわかって、授業もすごい!


              本当に自分のいる意味って何なのかわからなくなった。

              活動は上手にいかなくても、歓迎してくれるって期待してたけど、
              あまり歓迎されてはいない。

              めげちゃだめだ。

              「私幸せ!ありがとう!」攻撃!
              自分から挨拶して、話しかけて。

              笑顔は絶対忘れないように。
              こっちから歩み寄れるように。


              学ぶ気持ち、大事。
              いろいろ教えてもらおう。
              謙虚にいきたいな。

              ダメな自分を愛せはしない、強く生まれ変われ。
              やると決めたら、背伸びはしない。
              体、一つでぶち当たれ!

              〜チャコルフィルター〜


              今、頭の中で流れてる曲。笑


              辛いぜちきしょう…




              先が不安で不安でたまらない。。。





              1年後、ヨルダンが大好きで仕方ない自分でいたい。
              あたしも甘えてないで、行動していかなくちゃ。



              今、40分の道のり…

              足がとてもとても重いけど


              いつか軽くなるのかな?
              大好き場所へ続く大きな一本道であってほしい。


              いつか絶対!

              まだ2回しか学校行ってないんだけどね笑


              また次回、写真とかのせます。
              カテゴリ:- | 06:23 | comments(10) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
              ラマダン・NIGTH!!
              0
                 ラマダンとは…



                イスラム教徒が1年のうち1ヶ月ほど、絶食するという宗教行事である。

                絶食といっても、太陽が出ている朝と日中は水さえも口にしてはいけない。
                陽が沈んだ時に、ご飯を食べる。


                ということで、今年は8月1日から29日までラマダンでした。


                そんな中、ヨルダン同期隊員に連れられ

                「田舎へ泊まろうツアー」へ行ってきました☆



                アンマンから車で2時間ほど、サキブの町へ着くと、
                そこからパパが迎えに来てくれて更に奥へ。




                十数世帯が固まって生活している山の上。

                到着すると、みんなこっち見てる!!
                離れた場所でこじんまりと住んでいる彼らにとって、
                外からのお客さんはめずらしいのか、めっちゃ見てくる!!
                久しぶりのこの感じ。笑
                アラブに帰って来たんだー!っと実感。笑

                先輩隊員さん数名が期間限定で活動していた場所。

                夕飯ごちそうになりました。


                〜マンサフ〜

                お米とお肉をアラブ独特の香辛料で炊いて、ヨーグルトをかけて食べます☆

                これがめっちゃおいしいー!!
                母の味☆


                前日の夜から何食べる?って気にしてくれていたらしい。

                お腹いっぱーいになったらひたすら子どもたちと踊る。
                屋上行く。歌を歌う。星を眺める。


                懐かしい!!
                何だかダラアの町を思い出して、実はじーんときてた!

                こっちの子はよく歌い、踊り、そしてよく食べる!
                いいことー!


                ラマダンていうこともあり、昼夜逆転の彼ら。
                まるで日曜の昼下がりのような活気!!


                元気元気〜(*^_^*)
                ご飯を食べ、お菓子を食べ、とにかくみんな口の中にずっと食べ物をもぐもぐ。

                子ども達の興奮も収まり、寝れる雰囲気に。
                部屋でみんなで雑魚寝(*^_^*)
                だけど一番上のお姉ちゃんは興奮気味。
                しまいには、ぐったりした隊員たちに
                「食べる?」と新たなお菓子を!!
                なに-!!??

                眠さの限界を超えていたにも関わらず
                これには爆笑!!

                「残念なお知らせで-す」
                ??一体なにが??

                「朝3時にご飯で-す(今から1時間半後…笑)」

                これにも爆笑!!笑
                もうお腹いっぱいでご飯べれないし…

                充実した疲労感と、超えすぎた満腹感
                隣りには寝相の悪い子ども…笑
                寝静まったごちゃごちゃした部屋に遠くに響くアザーンの声
                この瞬間を心地よいと思う自分


                そして本当に3時に起こされて寝ぼけながらご飯を食べさせられる人たち…笑



                ご飯食べ終わってぐだる人たち…笑





                次に目が覚めるとAM11時!!



                子どもたちも手伝ってくれて身支度を整えて☆



                お世話になりました(^_^)/
                久々のアラブの世界にどっぷりつかった時間は
                懐かしくて、心地よくて、そして心地よい疲労感でした(*^_^*)

                こうして激動のラマダン・NIGHTは幕を閉じました。
                めでたしめでたし☆

                これからの出会いが楽しみだな☆
                カテゴリ:- | 22:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                ヨルダンより☆
                0
                   こんにちわ〜


                  ヨルダンから初更新です!!


                  なぜヨルダンかといいますと…


                  シリアの情勢が悪化し、シリア隊員は振替となりました。



                  私の新しい任国はヨルダンになりました!


                  が…
                  まだまだ任地は決まっていません。


                  とりあえずヨルダンに送り込まれた感じです。


                  シリアのこと、すごくすごく、何ていうか…

                  たくさんの感情が入り混じってうまく言葉にはできない。


                  あの場所で当たり前のように会えた人たちは、今はとても遠い。

                  ヨルダンはお隣の国。
                  日本よりも近いのに。
                  それでも会えないんだ。


                  今どうしているのかなぁ。
                  変わらずに笑えているのだろうか…


                  私は、彼らが心配。
                  一刻も早く、あの素朴で、暖かくて、適当な場所に戻ってほしい。
                  願うことしかできないけど、
                  いっぱいシリアのことを伝えたい。
                  思い出して、忘れないでいたい。


                  今、報道でシリアが危険な国と思われていることがすごく寂しい。

                  確かに国は不安定だったのかもしれないけれど、あの場所で暮らす人々は、
                  とっても暖かかった。
                  だから、アラブの人が悪いイメージを持たれてしまうことが悲しいなぁ。
                  もちろん嫌なことだって幻滅することだってあったけど、
                  それでも彼らの「アハランワサハラン!!ようこそ」の笑顔は最高に癒される!!

                  家族だと、娘だと呼んでくれる。
                  家へちょくちょく遊びに行かないと、なぜ来ないのだと怒られる。笑
                  得に用もないのに電話しなくても怒られる。笑

                  思い出せばきりがないなぁ・・


                  日本にいた4ヶ月。
                  良かったこともあったかもしれない。

                  実際に、日本が震災に合った時、こんなに離れていて、
                  何もできないんだといてもたってもいられなくなったし。
                  だから、被災地へ行って、少しでも復興支援に役に立てたことは感謝しなくちゃ。

                  色んな人にも会えたし、色んな場所にも行けた。


                  前向きに捉えようと必死だったと思う。


                  それでも協力隊としていられる2年という時間。
                  なんだか悔しくて、なんだかとても焦ってた。


                  最も難しい言語の一つと言われるアラビア語。
                  目の前でとっても頼りになるアラビア語をしゃべる先輩がかっこよくて、
                  絶対自分も先輩たちみたいになるって決めた。
                  それで、みんなともっとたくさん話して、何を考えているのか、
                  何を感じているのか、もっと深く話すんだ!って思ってた!


                  4ヶ月離れてみると、焦る気持ちばっかり!

                  活動も中途半端だった…
                  みんなに何か残してあげられたのかな…


                  ヨルダンで、また新しい関係を築きながら活動していくことの難しさ。
                  タイムリミットは1年(>_<)

                  一度、難民支援の組織を経験したこと。

                  組織のどうしても理解できない部分もたくさん。

                  そんな自分は、シリア赴任時の時の、新鮮で純粋な気持ちでいることはできないと思う。

                  それでも、たくさんたくさん葛藤して、それでも前を向いて頑張らなくちゃいけない。
                  もうここはヨルダンだから。

                  自分がこういう道を辿ったことは、意味があること。
                  最後に振り返った時に、良かったよ心底思えるように、今は努力すること。
                  精一杯やること。

                  大好きな国シリア。
                  忘れるわけじゃなくて、続けていきたい。

                  ヨルダンのために。
                  大好きになれるように。
                  ここでしか出会うことのできないたくさんの人と、経験を経て、
                  1年後、自分はどんな気持ちでヨルダンを発つことになるのだろうかと考える。

                  この国が大好きだと思える自分でありたいな。


                  というわけで、気持ちの整理ということで、思ったことつらつら書いちゃったけど。
                  あたし、頑張るよー!!

                  素敵な出会いがありますように。
                  素敵な笑顔に会えますように。
                  そして、シリアに平和が戻りますように。

                  というわけで、ヨルダン初更新は少しナイーブな内容でした!笑
                  気持ちも改めまして、ブログの名前も変えて、また新たに頑張っていきます!
                  カテゴリ:- | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                  退避中の活動☆IN ダマスカス☆
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                    最近の私の活動は


                    ダマスカス(首都)の難民キャンプの中にある、学校で体育の授業です〜


                    とにかく地方(ダラアとか)と違うこと


                    それは
                    難民キャンプがデカぃ!!!!


                    もう一つの町としての機能を果たしている感じ


                    だから学校の数も多くて スーパーバイザーと一緒に 学校を回っています。



                    学校へいくと彼らのおもてなしの心意気より、
                    ファターエルという、小さいピザみたいな食べ物がよく出てきます。




                    が…!!


                    私はこれが苦手です。


                    正確に言うと、私のお腹が苦手だと言っています!笑



                    でも食べないでいると、先生たちからの食べろ攻撃が始まり、
                    それでも食べないと、最終的には手に持たされます。

                    う…(^_^;)

                    そこまでされたら…ねぇ?笑



                    今日も自分のお腹の健闘を祈ります。笑



                    さすがに首都だということで 先生たちのレベルの高さに驚きます!
                    といっても、こっち流の授業のやり方ね。


                    バスケットは毎時間、毎学年、対面パスをして終わり…

                    試合まで発展が全くありません(^_^;)


                    そして…



                    まだまだ何やらおかしいことを教えている先生も(^_^;)


                    例えばバスケットの授業の時
                    ドリブルを教える…


                    片足を上げて その下をドリブルをさせる練習をさせる先生。

                    日本でいう まりつき。


                    なにその技!!??



                    …ここでもできることはたくさんありそうです。



                    どこにいても、何を選んでも、自分の力で正解にしていく。「


                    何かあった時の自分のモットー!


                    いつか ここで こんな人たちに会って こんな経験をして


                    良かった!!!


                    と思える未来にしたいな〜(*^_^*)



                    私は、先生の名誉のために子どもたちが使われているような教育体制がすごくいやというか…


                    自分の損、得を考えてしまうのは人間だからあるかもしれない。


                    でも、人に関わる、そして子ども達のこれからの人生に関わる時に傍にいる大人である先生に



                    少しでもいいから

                    『こどもたちのために』


                    そう心から思って 子ども達と接してほしいと思う。


                    そしてこの現実に慣れてはいけないんだと思う!


                    もちろん、そんな先生ばかりではないよ−!
                    子ども達のために頑張ってる先生もいる☆

                    そんな先生に会えると、すっごく嬉しくてたまんなくなる(*^_^*)



                    ダマスカスでたくさんの先生に会って 学校を周っているからこそ そう感じられるんだよね☆

                    よーし!
                    頑張ります☆

                    カテゴリ:- | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                    25日目
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                       最近は、日本は桜が咲き始めるころなのかな??

                      シリアにも似た木があって、
                      アーモンドの花が、桜にそっくりです!


                      それを見て日本を思い出したりなんかする時があります。


                      今日で首都ダマスに退避して25日記念日を迎えてしまいました!!!!

                      一体いつになったらダラアに帰れるんだろうな〜って思ってたんだけど、
                      どうやらすぐにはダラアには帰れそうにない…(>_<)!!


                      事務所の判断で、私は任地変更ということになりました。
                      もちろんダラアに帰れるようになったら帰りたいです。
                      でも、今シリアとダラアの渡航状況が違っていて、ダラアでは日本人が住めないことになっています。


                      まだどの任地へ行くのかは迷っています。



                      今回シリアでおきていること。
                      どれだけ努力したって仕方のないこと。と割り切って


                      ただ、5か月間ていう短い時間だったかもしれないけど、
                      泣いて笑って、悩んでケンカして、教えられて冗談言ってふざけて…
                      もう食べれないって言ってるのに、お皿山盛りにご飯よそわれて、
                      帰るって言ってるのに、帰してくれなくて、泊まっていきなさいって言われて、
                      最終的には毎日来いって言われて、

                      へこんで、怒って、嫌気がさして、そしてまた笑って。


                      なんていう風にあの場所で過ごした日々が、すごくかけがえのない日々だったんだなって思う。


                      多分、任期を終える時期に感じるんだろうな〜と、予想していた感情がまさか今ここで、感じることになるなんて考えもしなかった!


                      毎日、一分、一秒無駄な時間なんてないから、その時の自分の精一杯でいきたいな!

                      カテゴリ:- | 21:26 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                      大切な2つの場所で
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                         こんにちわ。

                        最近更新ができませんでした〜
                        そして、近状報告したいので、ミクシーにも載せます!!


                        日本のみんなは無事かなぁ。。。
                        シリアでも、
                        「日本大丈夫か?家族は無事か?」と、心配の言葉をもらいます。
                        それこそ道を歩いていても。


                        子どもたちは
                        「ねぇ、津波の映像をテレビでみた??車が水に流されてたよ!日本は今どうなっているの?」
                        と、目を丸くして訴えてきます。
                        パレスチナ人の集まりでも、黙とうが行われました。


                        こんなに離れた場所で、遠く離れた日本のことを心配してくれている人が沢山いることに感謝です。


                        連日、ここシリアでも日本の地震の報道が流れ、みんなで食い入るように見ていますが、
                        その中でシリアに関しての報道も。

                        今私は、首都にある隊員ドミトリーにいます。

                        私の住むダラアという町は田舎で、村はものがありふれているわけではないけど、
                        羊の世話をしたり、野菜を育てたり、スークで陽気に声を張り上げたり、道端で鳥肌がたつほどめっちゃ甘いお茶を飲んだり、大勢で一緒にご飯を食べたり、家族が寄り添い合って、みんな幸せそうです。


                        でも、そんな大好きなダラアの村で、18日からデモが起きて、死者と負傷者が出てしまいました…
                        私の住んでいる場所から近い村です。


                        なので、ダラア隊員の、先輩と私はドミに避難という形になりました。

                        昨日、公用車で一瞬だけ、生活必需品を取りに帰ることができました。


                        でも、普段銃を持っている警察やアーミーの数が増え、検問があり、
                        いつも陽気なスークは閉まり、車と人の気配が薄くなっていました。

                        いつもの気さくな笑顔はなく、町は閑散としていました。
                        私の知っているダラアとは、まるで違った印象を受けました。

                        デモはまだ続いています。
                        死傷者が日に日に増えているようです。
                        大好きな人たちが、争い、怒り、涙を流す姿を映したテレビの映像に衝撃を受けました。


                        普段、平和ボケしてしまいそうなくらい平和だけど、こんな風にふとした時にこの場所に日本人の私たち協力隊がいる意味を実感させられます。


                        ダラアの地区だけ、携帯は使えなくなりました。
                        みんな大丈夫かな…心配です(>_<)

                        すぐダラアに帰れるかな〜なんて軽く考えていたんだけど、目の当たりにする光景にショックを受けます(>_<)


                        大変なことももちろんあるし、悔しいこともたくさんあったけど、こんなに離れた場所で、出会えた奇跡みたいな人たちだからこそ、またみんなと会って、笑って、泣いて、悩んで、ご飯食べて、おしゃべりして、けんかして、そしてまた笑って過ごしたい。


                        願うことしかできない。
                        これ以上、傷つく人が現れないように。
                        幸せな笑顔が溢れるように。


                        そしてパレスチナの子どもたちからの、日本へ向けたメッセージです。
                        日本のことを心配して、UNRWAの職員と子どもたちが、JICA事務所を訪問しに来てくれました。
                        中でも印象的だったものを、ここに載せます。


                        みなさんの家が(地震によって)倒れたことは、ただの石が倒れただけにすぎませんので、そのことで泣かないでください。手と手を繋いで、一緒に立て直しましょう。あなたたちの悲しみや喜びは、私たちの悲しみと喜びです。この困難に耐えて、乗り越えてください。
                         小学校6年生 パレスチナの女の子より。


                        今現在、パレスチナ難民キャンプに暮らしている子どもたち。
                        実際に家を追われ、破壊されている彼らの言葉だからこそ、とても重みがあるように感じます。

                        日本 シリア 
                        大切な場所 大好きな人たち

                        どこにいても悲しいニュースが多いけど、地球の裏側からでさえも、日本のことを想ってくれている場所があります。


                        とりあえず、日本でもシリアのニュースが流れてるって聞くけど、ダラア隊員以外は、活動しています。
                        いつ、何があるか、本当にわからないんだね(>_<)
                        後悔しないように日々を精一杯過ごさなくちゃいけないんだなって改めて感じました。

                        とりあえず、私は無事です!!
                        カテゴリ:- | 23:56 | comments(8) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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